ジョストボとは

ジョストボペインティングとは、ロシアのモスクワ地方ジョストボ村で描かれた伝統工芸です。
お花の盛り合わせ、鳥、果物を題材にして、ティンのトレー等にあざやかに描かれたものです。
物の中心・お花の中心の明度や彩度を高くし、中心よりはなれていくにつれ、物の明度を下がっていきます。ストロークのレイヤーで描き、透明感を出していく技法です。
サイドにゴールドやシルバー、またはお花の一色を使ってボーダー柄が描かれているのも特徴です。
アクリル絵の具でオイル様式に描き、透明感や動きを出していく古川孝子のジョストボスタイルを一度ご覧下さい。





プロフィール

古川孝子 (Takako Furukawa)

大阪府在住

’89年 トールペインティングと出会い、数多くの国内外のアーティストに学ぶ。
’97年 ジョストボペインターの第1人者ヘザー・レディック先生(カナダ在住)に師事
’01年 日本人初の認定を受ける。


2000年 大阪サンセイ主催 第2回サマーフラワーフェスティバルにおいてJDPA賞を受賞
2002年 ソレイユフォークアートアカデミー主催
     第7回 トールペインティングコンテストにおいてウォールナットハロウ社賞を受賞
2003年 ソレイユ第8回トールペインティングコンテストにてウォールナット・ハロー社賞を受賞

現在、ソレイユアカデミー、ABCクラフト、ヴォーグ学園大阪校など、関西を中心に全国で
ジョストボペインティングを発信しています。また、トールペインティング関連の雑誌等に作品が紹介され、
関西を基盤に全国へ技法の発信に奮闘しています。